2009年2月13日金曜日

runnerの宅急便

Hi、みなさんお元気ですか。
時々落ち込んだりするけれど私は元気です。

世間は新作ゲーム日和ですが、ちょっと前に購入したものを
今更ながらに堪能してます。

ミラーズエッジで片桐はいりと握手!
すいません。フェイスのイメージ役の人もキャラクターデザインについて
触れないで欲しいとため息をついていましたね。イジメかっこ悪い。
最近、ジリジリ進むゲームが多かったせいか、スピード感のあるゲームを
すると爽快。一番スピード感を感じるのはビルから落下死するときです。
白を基調としたシンプルなカラーで彩られた近未来都市はインパクトがあり、
余計無いものが淘汰、統制された世界の孤独感をあおります。

良かったとこ
Nvidia PhysiXでの表現です。
銃で撃ち抜かれたビニールシートの破裂具合はスゴーの一言。
専用処理があるのと無いのとでここまで違うとは・・・って感じ。
それと先に書きましたがスピード感と直感的に動ける操作性。
あとサポーター役のマーキュリーの声が渋くGoodです。

残念だったこと
途中にはいるFLASHムービーとストーリーの短さ。
前者はTPSViewのやり方が公開された際に見たムービーが原因なのかなぁ
と思いました。FPS視点から違和感無く見せるためにカラダの動きが非常に
不自然で、ムービー上で思い通りに動かせるようなボーンの作りには
なっていないようです。最近の3D系といえば、モーションキャプチャーを
利用した自然な動きが当たり前になってきただけあって、このギクシャク
した動きは残念な限り。
後者のストーリーの短さは後に出るダウンロードコンテンツをメインに据えて
いるせいなのかもしれませんが、やっぱりさびしいですね。
ストーリーも未消化なところもありますし、トライアルマップ以外に
ストーリー補完のための追加シナリオが出るといいなぁと思います。

とりあえず今日でバッグ集めを完了させて、遣り残しの無いようにして、
Fear2Timeに間に合うように頑張っていきまっしょい。

今日の音楽
或る街の群青 / Asian Kung-Fu Generation / ワールド ワールド ワールド
雑多ビルの谷間を駆け抜ける、そんなイメージのある鉄コン筋クリート
今回のMirror's Edgeに合ってる気がします。
おじさんにはちょっとまぶしい歌詞がまた良いですねい