2008年9月5日金曜日

雰囲気に弱いんです

パソコンがゲーム機と化す昨今。
うちの場合、遊ぶのは洋ゲーを主としてますが、
洋ゲーをするにあたって誰もがまず突き当たるのが言葉の壁です。
単純な文章ならまだしもゲーム中に出てくる固有名詞やら
スラングのような特別な言い回しがあったりすると
サッパリちんかんぷんニントモカントモになってしまいます。
でも、やっぱり原作の雰囲気を味わいたいんです。
ははーん、通ぶりやがってーとか思った方。正解です!
では無くて・・・ローカライズを否定するわけじゃないんですが、
やっぱり楽しむなら元のままがいいと思うんですよね。
日本語訳が並んでいると訳者のつけた台詞まわしを100%正しいものと
して読むことになるので、実は訳が全然違ってたり、英語でこういう事
なのかな?と妄想力でカバーしたり、方言のような微妙な言い回しが
なくなったりしちゃいますよね。それが実に惜しい。
さらにボイスまで日本語になっちゃって、棒読みされる固有名詞やら
号令やらを聞いてるとションボリなわけです。
題名の通り、雰囲気に弱いわけで、たとえB級映画のストーリーでも
渋い外人さんのカッコイイ台詞を聞くだけでワクワクしてくるのがワタシ。
ついでに英語の(もしくは他外国語の)勉強ができて一石二鳥。
例えていうならジャニーズのイケメンやらグラビアのカワイコチャンと
デートできるなら地元の公園だって瞬時に摩天楼輝く高級ホテルに、みたいな。
・・・すいません、例えが良くなかったようです。
というわけで、かなり回りくどくなりましたが、結論を言いますと
惜しまず原版をやれ!ということなのです。
しばらくサボってたせいか、今日は長く書いたなぁ。

今日の音楽
I / 小谷美紗子 / Quarternote~THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2000
しっとりとそれでいて力強く歌い上げられる彼女の声とピアノの旋律が
スバラシイ。歳をとってくると過去を振り返ることが多くなってきますが、
ふと思い返したときに楽しい記憶ばっかり浮かんでくるような人生を
送りたいですねぇ。同アルバムにはStayという有名な曲がありますが、
うちはこちらをお勧めします。